デジタルインフラ
未来を支える堅牢な基盤
Tier-IVデータセンターから再生可能エネルギー運用まで、Night Strand Gridのインフラは持続可能性と最高水準の性能を両立します。
Night Strand Grid
データセンター
業界最高水準のTier-IV認証取得。PUE 1.2と再生可能エネルギー100%で運用する次世代型グリーンデータセンターです。
インフラの4つの柱
Night Strand Gridのデジタルインフラは、信頼性・性能・セキュリティ・持続可能性の4つの柱に支えられています。
インフラサービス
企業のIT基盤を包括的にサポートする6つのインフラサービス。設計・構築から運用・監視まで一括してお任せください。
データセンター運用
Tier-IV認証取得の自社データセンター12拠点を運用。電源・冷却・ネットワークの全二重化と24/7 NOC監視で、最高水準の稼働率を保証します。物理セキュリティも多層防護を実装。
コロケーションサービス
顧客機器をNight Strand Gridのデータセンター内に設置するコロケーションサービス。キャビネット単位からフロア貸しまで柔軟に対応。クロスコネクトで他事業者との直接接続も可能です。
クラウドインフラ
AWS・Azure・GCP・Oracle Cloudとの直接接続(プライベートピアリング)を提供。パブリッククラウドとオンプレミスを統合したハイブリッドクラウド環境の設計・構築・運用を一元的にサポートします。
エッジインフラ
全国1,200超のエッジノードを展開し、ユーザーの近くでデータ処理を実行する分散エッジインフラ。5G MEC(モバイルエッジコンピューティング)との連携で1ms以下の超低遅延処理を実現します。
ディザスタリカバリ
RTO15分・RPOゼロを目標値とする企業向けDR(ディザスタリカバリ)サービス。地理的に分散した3拠点への同期レプリケーションと自動フェイルオーバーで、自然災害・障害時も事業継続を保証します。
環境配慮型インフラ
再生可能エネルギー100%運用と廃熱再利用システムによるPUE 1.2を達成。企業のESG投資に貢献するグリーンインフラとして、Scope 3排出量削減をサポート。RE100企業の要件にも対応します。
データセンター仕様
サステナビリティ
指標
Night Strand Gridは、テクノロジー企業として環境への責任を果たすため、業界最高水準のグリーンインフラ運用を実践しています。
* 2030年カーボンニュートラル目標に向け、継続的に数値を改善中
環境コミットメント
Night Strand Gridは、テクノロジーの力で持続可能な社会の実現に貢献することを企業使命の一つとしています。
2030年カーボンニュートラル
自社オペレーション全体でのカーボンニュートラル達成を2030年に設定。再生可能エネルギーへの完全移行と省エネ技術の導入で、CO2排出量ゼロを目指します。
RE100認証取得
国際イニシアティブ「RE100」に加盟し、使用電力の100%を再生可能エネルギーで賄うことを宣言。太陽光・風力・水力発電との直接PPA契約で調達しています。
サプライチェーンESG
取引先企業にも環境・社会・ガバナンス(ESG)基準への準拠を求め、サプライチェーン全体でのCO2削減を推進。Scope 3排出量の可視化と削減計画を策定・実行しています。